最近、米の価格が下がってきました。
昨年の「米不足」では、政府備蓄米をネット経由で大量に購入して凌ぎました。
ところが今年は一転して、米が余り気味になり、価格も下落しています。
一部では、JAの新米の買い取り価格が前年の半分程度になったとの報道もありました。
消費者としては安くなるのはありがたいことですが、
農家にとっては複雑です。
肥料や農薬、苗などの生産コストは上がっているため、
米価が大きく下がれば、来年以降の生産を続けられない農家が増えるかもしれません。
米が高すぎても困りますが、安くなりすぎて生産者が減るのも困ります。
目先の価格だけでなく、日本の米作りを将来どう維持していくのか、国には長期的な対策を考えてほしいと思います。
「高い」「安い」だけでは片付けられない問題だと、改めて感じました。
私と私の親戚は、個人で販売している価格は変えていません。専業ではないので価格についてはあまり考えてないですが、専業の方は大変だと思います。
日本のために、お米づくり
これからも継続してください!