9月19日に「第46回 地域産学官と技術士との合同セミナー(広島)」が開催されます。
技術士会中国本部が主催するイベントで、
私は事業委員会の委員なので、スタッフの一人として関わっています。
今回は、来賓も多数お招きし、
基調講演、一般講演ともに素晴らしい講師の方々に講演していただきます。
150名が聴講できる会場を用意していますが、
5連休の最初の日ということもあり、まだ満員には達していません。
そこで、
参加者を増やすために、関係者への声掛けが必要になります。
私も数人に声を掛けましたが、すでに予定が入っているとの返事でした。
2か月前の開催告知の時点で声を掛けておけばよかったと、少し反省しています。
一方で、満員を目指しているため、
開催日が近づくにつれて参加をお願いするメールも繰り返し届きます。
参加を決めていない関係者にとっては、
この「動員メール」が少し負担に感じるのかもしれません。
私自身は、以前、用事があったものの、関係者なので参加しなければ!
と予定を断念して参加したことがあります。
こう考えると、役員のなり手不足には、
こうした「役員になると負担が増える」というイメージも関係しているのかもと思います。
役員として関わることで、
いろいろな人と出会えたり、勉強する機会が増えたりと、
良いこともたくさんあるのですが・・・。
素晴らしい講師の方々に来ていただくので、
できれば150名満員になって欲しいと思っています。