広島県人として
広島県人として

広島県人として

今日は、広島に原爆が投下された日です。

一瞬にして多くの尊い命が失われ、多くの人の人生が大きく変わりました。

広島県に住む者として、この日を迎えるたびに「戦争だけは二度と繰り返してはいけない」と強く思います。

一方で、世界に目を向けると、各地で紛争が続き、日本を取り巻く国際情勢も決して穏やかではありません。不安を感じることもあります。

だからこそ、不安や疑心暗鬼を少しでも減らすためには、人と人との交流が大切なのではないでしょうか。

国と国の関係も、結局は人と人との信頼の積み重ねから始まるように思います。

私にできることは小さなことですが、まずは自分から挨拶をしたり、声を掛けたりすることを大切にしたいと思いました。

平和は、そんな小さな一歩の積み重ねの先にあるのかもしれないと私は思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です