ミニマリスト失格、圧力なべ導入
ミニマリスト失格、圧力なべ導入

ミニマリスト失格、圧力なべ導入

もち麦ごはんを続けているのですが、
「少し硬い」と妻から不評。

そこで――圧力なべを購入しました。

実際に炊いてみると、驚きの変化。
もちもちで柔らかいごはんに仕上がり、
まるで赤飯のような食感になりました。

お米が大量に購入した備蓄米なので、
冷ごはんになると少しパラパラ感があったのですが、
それも全く気になりません。

さらに、鶏の手羽先やドラムを調理すると、
軟骨や骨まで柔らかくなり、とても食べやすい。
これはなかなかの優れものです。

光熱費の節約にも多少なるとのことで、
いいことづくしのような気がしています。

ただ一つ問題があるとすれば――
ミニマリストを目指しているのに、またモノを増やしたこと。

とはいえ、食べる楽しみが増えたので、
今回は“良し”ということにしたいと思います。

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