今年のオクラは、去年収穫した種から育てています。
種を採るために、大きくなった実を枯れるまで残して採取したものです。
去年のオクラは柔らかく、とても美味しく食べることができました。
ところが今年は、小さいうちに収穫しても、なぜか筋があり、少し硬めです。
育て方なのか、種の影響なのかは分かりませんが、
やはり毎年新しい種を購入した方が安定するのかもしれません。
「一度買えば、毎年種を採って無限に育てられる!」
そんな甘い考えは、どうやら通用しなかったようです。
家庭菜園は思い通りにいかないからこそ、
毎年新しい発見があって面白いですね。
来年は新しい種で、柔らかいオクラの復活! となりそうです。