合格者から刺激を受けた一日
合格者から刺激を受けた一日

合格者から刺激を受けた一日

先週土曜日、一次・二次試験合格者向けのガイダンス、記念講演、祝賀会が無事に終了しました。

一次試験合格者は、20代の若い方が多く、
次の二次試験に向けた意気込みにあふれていました。

一方、総合技術管理部門の二次試験合格者には、
30代前半の合格者が2名参加されており、
その若さに驚きました。

さらに印象的だったのは、今回で6つ目の合格という
広島県農林局の職員の方。
「朝勉強する習慣があるので、今年も受験して合格します。」と
力強く宣言されていたのが、とても印象に残っています。

ガイダンスのグループワークでは、
「技術士二次試験合格後の抱負」をテーマに意見交換を行いました。

その中で、ある若い方の
「会社の名前ではなく、個人の名前で社会に貢献したい」
という言葉に、意識の高さを感じ、大きな刺激を受けました。

私は祝賀会の司会を担当し、
少し砕けた雰囲気で進行しましたが、何とか無事に終えることができました。

ただ、以前は自慢だった“通る声”が、
今回は思ったほど届いていないように感じ、
少しだけ年齢を実感する場面もありました。

やはり年には勝てませんね。

とはいえ、大きなトラブルもなく終えられて一安心です。

次は年次大会。
引き続き事業委員として、しっかり貢献していきたいと思います。

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